注目の新スポット「カワスイ 川崎水族館」を徹底調査!

2020年7月17日、川崎駅西口のLeFRONT(ルフロン)に川崎水族館、通称「カワスイ」がオープンしました。

川崎駅前初の都市型水族館ということで話題性も抜群のこの新スポット。水族館好きで川崎市在住の筆者が詳しく調査してみました!

カワスイの基本情報

カワスイのアクセス

カワスイは、JR川崎駅西口付近にあるLeFRONTの8-9Fにあります。

実はこのLeFRONTは数年をかけたリニューアル工事を行っておりました。2Fには大型のフードコートなどがあり、連日学生や親子連れ、社会人でにぎわっています。

LeFRONTヘはJR川崎中央改札を出て西口方面へ進み、地下街の入り口を右折すればすぐです。駅からのアクセスは抜群です。

カワスイの営業時間

カワスイは「昼夜2部制」という一風変わった営業スタイルを取り入れています。時間は以下の通りです。

  • 昼 10:00-17:00(最終入館16:00)
  • 夜 18:00-22:00(最終入館21:00)

館内のライティングなども昼夜で変わるため、また変わった姿を楽しめるというメリットがあります。夜の部は最終入館が21時と遅めのため、デートの締めに水族館!という使い方も。

カワスイのチケット料金

チケット料金は以下の通りです。

共通チケット昼チケット夜チケット
大人3,000円2,000円2,000円
高校生2,250円1,500円1,500円
小・中学生1,800円1,200円1,200円
幼児 (4歳以上) 900円600円600円

年間パスポートは共通、昼、夜の3種類で販売されており、それぞれ2回分のチケット料金で購入ができます。

カワスイの混雑状況

日本初の既存商業施設内の水族館、日本初の昼夜2部制など話題性も豊富なカワスイ。その混雑状況もなかなかのものです。

行ってみたいけど混雑状況が気になる…と言う方は、ぜひ公式HPの「現在の混雑状況」をご確認ください。リアルタイムで現在の混雑状況が確認できるため、行くかどうかの判断材料になります。

音と光、映像の空間演出

それでは、施設の中を見てみましょう!

各展示ゾーンには、エリアに合った光や音の演出に加え、音楽などで空間が彩られています。

例えば、アマゾンゾーンでは、熱帯雨林の霧やスコールを感じられる演出がしてあったり、アフリカゾーンでは、灼熱の大地をイメージした赤いライティングが特徴的です。こういった演出がより一層「世界の水辺散歩」を際立たせてくれます。

さらに、カワスイでは最大の特徴でもある「昼夜2部制」を利用し、昼と夜で違った姿を見せてくれる演出なども施されています。

昼には昼の生態系に合わせた演出を、夜には夜の生態系に合わせた演出を。昼と夜で二度おいしいスポットです!

水族館にカピバラ!?気になる新コンテンツ情報

カワスイでは、今後も続々と新コンテンツが予定されています。 例えば、カピバラと触れ合える「アマゾンデッキ」なども今後公開される予定なのだそうです。

今現在でも、カワスイにはイグアナや鳥などの水棲生物以外も展示されています。今後も水辺を生活圏内としたさまざまな生きものの展示が楽しみですね!

インスタ映え確実のフードエリア

カワスイにはコンセプトの異なる3つのフードエリアが存在しています。どれもおしゃれな店舗で料理も凝った作りのものばかり。

CAFE CRAM(カフェ クラム)

photo by カワスイ公式サイト

カワスイの入り口に併設されているカフェスポット。オリジナルソフトクリームやスナック、クラフトビールが楽しめます。

入場しなくても利用できるため、現地集合の際の目印としても使えますね!

こもれびカフェ Sweets & Cafe

photo by カワスイ公式サイト

森をイメージした落ち着きのあるおしゃれなカフェ。

バリスタが入れた本格的なコーヒーの他、スイーツなども楽しめます。カップルや友人と休憩がてらに利用するものよさそうです。

店内には靴を脱いでゆっくりできる個室も用意されています。

AOW (エーオーダブリュー)

photo by カワスイ公式サイト

川崎LeFRONT最上階からの眺望を楽しみながらビュッフェが楽しめるレストランです。

※2020年9月11日現在、新型コロナウイルス感染症対策のため、ビュッフェ形式ではなく軽食の提供となっているようです。

All Over the Worldの略語がレストランの名前となっており、その名の通り、カワスイにいる生きものたちの故郷で愛される料理を楽しむことができます。

水族館を楽しんだ後にぜひ寄りたいスポットです。

気になるカワスイの口コミは?

実際にカワスイに遊びに行った人はどんな感想を持っているのでしょうか?

調査してみたところ、以下のような投稿がありました!

水族館といえば「子どもと行きたいスポット」の代表格!子どもが満足できる施設であることは欠かせません。

壁などにちょっとした装飾がしてあるのは、大人だけでなく子どもも見て楽しいですよね。

先ほどにも上げた通り、カワスイには魚だけではなく「水辺の生きもの」を展示しているという特徴があります。

遊びに行ってみることで、思いもよらぬ生きものと出会えるかも?

迫力あるアーティスティックな壁装飾や、かわいいカピバラが人気のようです。

「ゆるかわ」なオリジナルグッズも魅力的です。こっそりインナーに着てみたくなるTシャツは、かわいさと脱力感が同居した不思議な魅力がありますね!


川崎の新スポット、カワスイはいかがでしたでしたか?

首都圏からもふらっと遊びに行けるアクセスのよい水族館。シルバーウィークなどの連休を利用してぜひ遊びに行ってみてくださいね。

ライター:相澤 かづき

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