2020年おすすめのふるさと納税サイト5選!

自分の好きな地域に寄付をして、税金の控除が受けられる「ふるさと納税」。

最近では人気芸人の「東京03」などがふるさと納税のテレビCMなどに出演し、さらなる注目を浴びています。

そんなふるさと納税の最大の魅力は、地域ごとにもらえる返礼品の豊富さ。

今回はふるさと納税の魅力と、おすすめのふるさと納税を取り扱う大手サイトの特徴を徹底比較してみたいと思います!

ふるさと納税って何?メリットとあわせて解説

ふるさと納税って何?メリットとあわせて解説

「ふるさと納税って言葉は何度も聞いたことはあるけど、実際どういう仕組みなのかよくわかっていない…」という方に向けて、まずはふるさと納税の仕組みとメリットについて、簡単にご説明します!

【メリット1】任意の自治体に「寄付」ができる!

そもそものふるさと納税のねらいは、地方で生まれ育った人が、進学や就職により都会に出ていくことによる納税額の偏りを解消するために生まれた仕組みです。

地方出身者が、生まれ育った地方の財政に貢献できる仕組みとして「任意の形で寄付をする」。その見返りに「税金の控除」と「返礼品の贈呈」が得られるという仕組みです。

この節税効果と返礼品という実質的な実入りがあることにより、一気に市民権を得ました。

【メリット2】寄付金の使い方が自分で決められる!

普段、自分たちの税金がどのように自治体に使用されているかを意識することはあまりないと思います。

ですが、ふるさと納税の場合は、納付する自治体に寄付金の使い方を指定した上で納付を行うことができます。

実際に寄付金を使ってどのような事業がなされたのかも公開されていますので、ただ寄付をして、返礼品をもらうというだけのことではない「協力した感覚」も得られます。

【メリット3】所得に応じて税金の控除が受けられる!

ふるさと納税において、2000円を超える寄付については、所得税の還付や住民税の控除を受けることができます。

大手ふるさと納税サイトでは、控除額の上限がシミュレーションできるようになっていますので、まずはそちらで自分がいくら分の控除を受けられるか、、シミュレーションしてみるのをおすすめします。

大手ふるさと納税サイト5つを徹底比較!

ここからは、amy happy days編集部が大手ふるさと納税サイトを調べた結果をご紹介していきたいと思います!

1.楽天ふるさと納税

photo by 楽天ふるさと納税

日本最大手のインターネットショッピングモール「楽天市場」を運営する楽天のふるさと納税サービスです。

楽天ポイントでさらにお得に!

他のふるさと納税サイトとの最大の違いは、なんといっても「ふるさと納税でも楽天ポイントが貯まる」ということです。

ふるさと納税として一度で使用する金額は、たいていが10,000円を超えるようなケースがほとんどです。したがって、楽天ふるさと納税で得られるポイントもかなりの量になってきます。

楽天ふるさと納税は、通常の楽天市場と同様に「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」、楽天イーグルス、ヴィッセル神戸の「勝ったら倍」に対応しています。

ポイント高倍率の日を狙って一気に大量の楽天ポイントを獲得する「ポイ活」としてもメリットもあわせもったふるさと納税サイトです。

2.ふるなび

photo by ふるなび

東証一部上場企業の株式会社アイモバイルが運営する「ふるなび」は、独自サービスが光る、ふるさと納税のポータルサイトです。

家電などの高額商品が多数掲載!

「ふるなび」最大の特徴は、家電製品の返礼品が豊富なことです。パソコン、洗濯機、冷蔵庫などの生活家電の掲載数が、他サイトと比べてズバ抜けて多いという特徴があります。高額商品が並ぶため、寄付額も比例して高額になっているという特徴があります。

ユニークなオリジナルサービス

「ふるなび」独自のサービスも注目です!

年収2,000万円を超える高所得者層には、専門のコンシェルジュを付けてふるさと納税のおすすめ商品を提案してくれるサービスが存在します。

さらには、ふるさと納税を「したい側」にむけて、クラウドファンディングの提案をしてくれるサービス、旅行に特化した「ふるなびトラベル」、ふるさと納税の仕組みをもつ「ふるなび災害支援」など、その独自サービスは多岐に渡っています。

3.さとふる

photo by さとふる

「ふるなび」同様、知名度が高いふるさと納税ポータルサイトである「さとふる」。掲載している返礼品の量が多いことで有名です。

辛子明太子であれば1キロ、あぐー豚食べ比べセットならば計750グラムなどなど、届いた瞬間に思わず「すごーい!」と言ってしまいそうな大ボリュームの返礼品の数々が魅力です。

初心者に優しい

ふるさと納税ポータルサイトとしては特徴に乏しい「さとふる」ですが、ふるさと納税について詳しくない初心者にとっては、わかりやすいUIや手順が好評です。

通常、ふるさと納税では各自治体の申請フォームより申請する形が一般的なのですが、その手続きの煩雑さに躊躇していまう方も多数います。

「さとふる」には、ふるさと納税のことについて質問ができる「ヴァーチャルエージェント さとみ」が設置されています。疑問に思ったことをチャット感覚で質問できるため、右も左もわからない初心者にとっては非常に心強いです!

4.ふるさとチョイス

photo by ふるさとチョイス

「ふるさとチョイス」は、ふるさと納税ポータルサイトの中でも老舗に入る部類のサービスです。

そのため、他のポータルサイトに比べ、圧倒的に返礼品の数が多いという特徴を持っています。

日本全国のふるさと納税を掲載

ふるさとチョイスの運営方針に「日本全国すべての自治体のふるさと納税を掲載する」というものがあります。

そのため、情報量は他のふるさと納税サイトの中でも断トツの1位です。

すべての自治体の返礼品をチェックして、自分に合ったふるさと納税をしたいという方にはおすすめのサイトとなっています。

5.プレミアム

photo by ふるさとプレミアム

「ふるさとプレミアム」は、JTBが運営するふるさと納税ポータルサイトです。

掲載数は他のふるさと納税サイトに比べると少ないものの、独自のサービスが魅力的なふるさと納税サイトです。

「ふるポ」でお得にふるさと納税

「ふるさとプレミアム」経由でふるさと納税をすることで、独自のポイント「ふるポ」が付与されるサービスを行っています。

このふるポには有効期限があるものの、自分の好きなタイミングで景品に交換ができるため、ふるさと納税の返礼品、節税効果、ポイントによる追加の商品獲得と一度で三度おいしいというお得感のあるサービスとなっています。

結局どのふるさと納税サイトがおすすめ?

ふるさと納税サービスの紹介、いかがでしたでしょうか。

皆さんが想像しているより、多数のサービスがあったのではないでしょうか。

もちろん、今回ご紹介した以外にもふるさと納税のポータルサイトはたくさん存在します。

ふるさと納税をどこで行うかは、実際にふるさと納税のポータルサイトを覗いてみて、サイトの見た目や使いやすさ、取り扱っている商品を比較して決めるのが個人的にはいいと思っています。

ふるさと納税は、個人の節税効果にもなり、自治体の経済にも貢献できる素敵な仕組みです。寄付・納税をする私たちが楽しんで行えるというのも、立派な選択理由のひとつです。

ぜひ、ここで紹介したふるさと納税ポータルサイトを見て回ってみて、お気に入りのサイトを見つけてみてくださいね!

ライター:相澤 かづき

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