池上彰が本の中で2020年を前向きに振り返る一冊『日本のあかるいニュース』で心温まる年末年始を

新型コロナウイルスの感染拡大により、生活や仕事の状況が一変した2020年。世の中の暗いニュースに気分を落とされた方も多いのではないでしょうか。

待望の東京オリンピックは延期。ニュースでは連日SNSでの誹謗中傷、悲しい事件、多くの社会問題などが取り沙汰され、テレビを見るのも嫌になるような毎日でした。

そんな中、2020年11月に全国書店に並んだのが、テレビなどでもお茶の間を賑わしている池上彰さん監修の新刊『日本のあかるいニュース』です。

池上彰 監修『日本のあかるいニュース』とは

まずは、池上彰さん監修の新刊『日本のあかるいニュース』の特徴について、ご紹介します!

1.コンテンツ力に定評のある文響社が出版

新刊『日本のあかるいニュース』は「人の役に立つ×ユーモア」をモットーにしたコンテンツづくりに定評のある文響社が出版。

児童向けのドリルとして話題になった「うんこドリル」シリーズや、「人生はニャンとかなる」など、ユニークで実用的な人気作を生み出しています。

色々と気分が沈みがちだった2020年を、明るいニュースを見て前向きな気持ちで年越しをしてほしいという思いで出版された本です。

1.あの池上彰が2020年のニュースをわかりやすく解説

テレビなどでは、時事ニュースや諸外国の情勢などの丁寧でわかりやすい解説が人気の池上彰さんですが、本著では2020年の10大主要ニュースを徹底的に解説しています。

実は深くわかっていないあのニュースや、2020年の象徴的な話題などについて深く知ることができる内容になっています。

3.「明るいニュース」に特化している

同著は、日本の明るいニュースに特化しています。

ニュースに取り上げられていないけれど、実は希望が持てるニュースや、コロナ渦で沈んだ気持ちをやさしく癒してくれるような、ほっこりする地域のニュースなど、大小さまざまな心あたたまるニュースが池上彰さんの解説込みで掲載されています。

まさに、日本の今を知流ことができる上に、前向きな気持ちになれる本なのです!

4.各書店が大推薦!

全国の書店が、熱い文章とともに『日本のあかるいニュース』を推薦しています!

今さら聞けない!池上彰について

ところで、

「テレビなどではよく見かけるけど、池上彰って結局どんな人なの?」

という疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。今さら聞けない池上彰。今回はその疑問にお答えしたいと思います。

彼のバックボーンを知って、より今回の新刊『日本のあかるいニュース』を楽しんでみてください。

池上彰の経歴

池上彰だんは、1950年生まれの70歳。長野県松本市に生まれ、幼少期より東京都練馬区で育ちます。小学生の頃に出会った「続地方記者」の地方記者の活躍に感銘を受け、また、高校生の時に見たドラマ「ある勇気の記録」の中国新聞の記者の活躍に影響されて、記者を志すようになったそうです。

NHKに入社

大学時代に「これからはテレビの時代」と感じた池上彰さんは、NHKに入社。かねてから希望していた地方勤務の夢を叶え、松江放送局、広島放送局などで勤務。

その後、東京に異動し、日航航空機墜落事件などの大きな事件の報道にもかかわりました。

『週間子どもニュース』で一躍有名に

池上彰さんがお茶の間で有名になったきっかけのひとつでもあるNHKのテレビ番組『週間子どもニュース』。かねてから「報道はわかりづらくつまらない」と感じていた池上彰さんが、子どもでもわかる内容のニュースをと思い放送されていた番組です。

同番組では、池上彰氏が「ニュースに詳しいお父さん役」として出演しており、子どもにわかりやすく丁寧にニュースを解説する展開が話題となりました。

また、やさしい語り口は世間にも好意的に捉えられ、『週間子どもニュース』は一気に人気番組になり、1994年~2004年の11年間放送されました。

フリーランスに転身

2005年に定年を待たずにフリーのジャーナリストに転身。

その後は多くのテレビ番組に出演します。時事問題や社会問題をわかりやすく解説する番組はどれも好評で、「いい質問ですね」などの名台詞も生まれました。

現在も、多くのメディアに出演されています。

池上彰の人物像

池上彰さんは、どんな性格の人なのでしょうか。わかりやすい解説だけの人じゃなく、実は結構おちゃめな側面もある方のようです。

ダジャレが趣味

難しい問題を解説していることの多い池上彰さんですが、実は趣味のひとつに「ダジャレ」があります。

ただ、番組スタッフなどからの評判はあまりよくないらしく「もうダジャレは言わないでください」と言われたこともあるのだとか(笑)

ただ、当の本人は全くめげる様子がないらしく、今後もダジャレは言い続けていくそうです。

英語が堪能

学生時代はからっきしだったという英語を、社会人になってから「1000時間ヒアリングマラソン英会話」で身に付けたのだそうです。

集中力のある人物であることが読み取れるエピソードですよね。

スポーツと芸能には弱い

なんでも知っていそうな池上彰さんですが、スポーツと芸能の話題には疎いと自覚されているそうです。

本人も「スポーツと梨園の話題に疎い」と発言されているようですが、それでも最近の芸能ニュースには精通している様子がテレビでは見てとれます。

苦手とは言ってもしっかり情報には精通しているあたり、さすがジャーナリストですね。

2020年の締めに「明るいニュース」を!

池上彰さんは「私の本業は物書き」とおっしゃっています。

テレビでのわかりやすく丁寧な解説が印象的な方ではありますが、活字での解説もまたユーモラスでわかりやすいと定評があるジャーナリストでもあります。

ぜひ、2020年の締めに書籍『日本のあかるいニュース』を手に取り、前向きに年末年始を過ごしてみてはいかがでしょうか!

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