モンテッソーリ教育がスゴい!100均の材料で手作りおもちゃ(教具)を作ってみました

モンテッソーリおもちゃ(教具)で遊ぶ子どものイメージ

Googleの創業者やイギリス王室、藤井聡太棋士も学んだことで最近何かと話題になっている「モンテッソーリ教育」。

いろいろな教育法にチャレンジしているママや、モンテッソーリ教育を取り入れている園に在園している方はご存知かもしれません。

今回はモンテッソーリ初心者の私が、モンテッソーリ教育とはどんなものか調べてみました。また100均の材料で簡単にできる手作りおもちゃも作ってみたのでその体験とともにご紹介したいと思います!

モンテッソーリ教育とは?

photo by 日本モンテッソーリ教育総合研究所

医師・教育家であったマリア・モンテッソーリ博士が考案した教育法「モンテッソーリ教育」は、「子どもは自らを育てる力(自己教育力)を持っている」という前提の下、子ども自信が自立するための力を引き出す教育法です。

だからこそ、モンテッソーリ教育では子どもの自己教育力が発揮できる「環境づくり」が大切。教える側の大人の一方的な主観を押し付けるのではなく、子どもの興味や発達状況を理解しながら環境を変化させていくことで、より自己教育力を引き出していくというものです。

これにより、子どもが自ら選択した活動に繰り返し取り組み、さまざまな力を身につけていくことができるようになるのです。

多くのママの間で話題のモンテッソーリ教育

ママ友のイメージ

私はモンテッソーリ教育の初心者ではありますが、モンテッソーリ教育に触れることで、子育てに対する考え方が大きく変わりました。

それと同時に、今までは良かれと思って先に手や口を出してしまっていたことのほとんどが、「子どもの成長を妨げていた可能性がある」ということが非常にショッキングでもありました。

私含め、多くのママさんは、子どもに「自分のペースで自由に、のびのびと育ってほしい」と思っていながらも、周りの成長を見て焦ってしまっているのかもしれません。

当たり前なのに気づけていなかったことを気づかせ、学ばせてくれたモンテッソーリ教育。今後はモンテッソーリを取り入れながら、子どもたちの「自己教育力」を引き出していきたいと思っています。

モンテッソーリ教育はSNSでも話題!

SNSのイメージ

モンテッソーリ教育はSNSでも話題になっています!

多くのママさんが手作りのおもちゃ(教具)を作ったり、日々の暮らしでモンテッソーリ教育を取り入れている方もいるようです。

モンテッソーリ教育を学ぶならこれがおすすめ!

モンテッソーリ講師の「あきえさん」が日々、子育てをするうえで大切なポイントをインスタグラムで紹介しています。

私も時々読み返して「あ、これやってみよう!」と思いながら読んでいます。
ひとつ一つの投稿が短いので、家事や子育てのスキマ時間で読めるのも嬉しいポイントです。

さらにあきえさんは、【「信じる」子育て】という著書も出版されているので、モンテッソーリ教育についてより深く知りたい!という方は、本を読んでみるのもおすすめです。

他にも不定期でオンラインセミナーを開催していたり、インスタライブなども行っているので、モンテッソーリ教育に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください!

100均の材料でモンテッソーリの手作りおもちゃ(教具)を作ってみました!

工作道具のイメージ

モンテッソーリのおもちゃ(教具)は市販されているものもありますが、身近な材料でも手作りすることができます。

モンテッソーリ教育初心者の私が、100均で売っている材料で作れるおもちゃ(教具)づくりに挑戦してみました!

①デコレーションボールを使った「あけ移し」のお仕事

あけうつしのイメージ

スプーンやトングを使い、サイズの違う100均のデコレーションボールを自由にあけ移しするお仕事です。

角砂糖をつまむくらいの小さめトングと計量スプーンを渡してみたら、最初はトングに興味を示したものの、初めてやってみて難しかったのか、すぐにスプーンに持ち替えて熱心にあけ移しをしていました。

あけうつしのイメージ

さらに、ランダムにカラーシールを貼ってみたところ、子どもなりに考えながら同じ色のところにボールをうつしていました!

まだまだ小さくて「いろいろ教えてあげないと!」と思っていましたが、それは間違いだったのかもしれません。我が子もしっかり考える力があるんだと思うと嬉しくなりました!

②紙皿を使った「紐通し」のお仕事

ひもとおしのイメージ

紙皿に色紙で作ったライオン…?の顔を貼って見せたところ「ネコちゃん!」と食いついてきた3歳息子。

いろいろな毛糸を見せ、「何色がいい?」と聞くと、「茶色!」と答え、熱心に紐通しをしていました。

しかし、紐をただ通すだけだと抜けてしまうので、結ぶ方法をいくつか教えるものの……「難しい!できない!」という状態に。3歳息子には、少し早かったのかもしれません。これから少しずつ練習していきたいと思います。

ひもとおしのイメージ

7歳娘は手芸に興味があり、「お人形のお洋服を作りたい!」「縫い物を教えて!」と日々言っていたので、顔を書いた紙皿を渡すと目をキラキラさせながら30分以上集中して取り組んでいました。

髪の毛を結んだり三つ編みをしたりと、何も言わなくても自分で考えながら、すごい集中力を見せてくれたので、夫とふたりでびっくりしてしまいました!

③フェルトを使った「魚釣り」のお仕事

さかなつりのイメージ

2枚のフェルトの間に安全ピンを忍ばせた、磁石の力で釣り上げる「魚釣り」を作りました。

お魚だけでなく、子どもたちの好きな動物やキャラクターを作っていると、「ママ!何してるの!?」と一緒に制作も手伝ってくれました。

さかなつりのイメージ

フェルトのお魚ができたそばから「ママ!釣れたよ!」と楽しそうに遊ぶ息子。
くっつく部分は安全ピンの部分だけなので、あえて中心からズラしたりすることで、考えながら魚釣りを楽しんでいました。

途中でお魚屋さんになったり、お人形遊びを始めたり、最後には「1回でたくさん釣り上げるにはどうしたらいいか」をふたりで話し合っていたので、本当に作って作ってよかったです!次回はもっと作ってあげようと思います。

これからチャレンジしてみたい!モンテッソーリ教育の手作りおもちゃ(教具)

次はぜひ「色水あそび」の手作りおもちゃ(教具)を作ってみたいです!

3歳の息子はお風呂に入るとボトルからボトルへお湯を移すのが大好きなので、次はさらに色の変化も楽しんでもらいたいなと考えています。

保育園で色の足し算をマスターしたお姉ちゃんは、普段のお絵描きや工作でもナチュラルにできているので、一緒に色水あそびを楽しんでほしいと思います!

話題のモンテッソーリ教育!簡単な手作りおもちゃ(教具)から取り入れてみよう

2021年2月19日(金)、映画「モンテッソーリ 子供の家」も全国で上映されるなど、話題となっているモンテッソーリ教育。「名前しか知らなかった!」という方も、映画をチェックしてみるとモンテッソーリ教育についてより深く知ることができるかもしれません。

私のようにモンテッソーリ教育を全く知らなかった初心者ママでも、本やインターネットで学びながら子どもと一緒に楽しむこともできます。

年齢問わず始められますので、何かひとつでもできることから取り入れていってみてくださいね!

ライター:きくち まい

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