SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」 | 現状とその取り組み・私たちにできること

SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」 | 現状とその取り組み・私たちにできること

SDGs目標3に掲げられている「すべての人に健康と福祉を」というゴール。具体的に世界や日本ではどういった問題があって、私たちに何ができるのでしょうか?

SDGsという言葉は知っていても、各目標の詳しい内容やターゲットの詳しい内容までを把握するのはなかなか難しいこと…。しかし、最近ではSDGsをライフスタイルに取り入れて、ファッションのように社会の課題に取り組む人が増えています!

そこでこのページではSDGs3「すべての人に健康と福祉を」という目標が具体的にどのような内容の目標であるか、健康と福祉の現状の課題、各企業の取り組み、そして私たちがSDGs目標3のためにできることをご紹介します♪

目次

SDGs目標3:「すべての人に健康と福祉を」とは?

SDGs3「すべての人に健康と福祉を」では、世界中の人々の「健康の確保」と「福祉の促進」が目標となっています!

日本で暮らしている私たちはなかなか気づきにくいことですが、世界中では日々、平等な医療が受けられずにやむなく命を落としてしまう人がたくさんいます。

医師や看護師、医療機関の数が少なく、物理的に医療が受けられないという方をはじめ、高い治療費が払えないという経済的な理由から、医療が受けられないという方も数多くいるのが現状なのです。

このように平等な医療が受けられずに命を落とす人を1人でも少なくするため、福祉を促進させることですべての人に平等かつ持続的に医療が受けられるように掲げられたのがこの「すべての人に健康と福祉を」という目標です。

SDGs目標3のターゲットを分かりやすく解説!

「すべての人に健康と福祉を」という大きな目標を達成するために、具体的に誰に対して何を行うかという「ターゲット」が定められています。

ターゲットの内容は「2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する。」や「薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。」など。

数字は具体的な目標で、アルファベットにはその目標を達成するための「手法」がまとめられています。

目標3では「3-1」から「3-d」まで、全部で13項目から定められていますので、以下の表で詳しくチェックしてみましょう!

ターゲット内容
3.12030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する。
3.2すべての国が新生児死亡率を少なくとも出生1,000件中12件以下まで減らし、5歳以下死亡率を少なくとも出生1,000件中25件以下まで減らすことを目指し、2030年までに、新生児および5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。
3.32030年までに、エイズ、結核、マラリアおよび顧みられない熱帯病といった伝染病を根絶するとともに肝炎、水系感染症およびその他の感染症に対処する。
3.42030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健および福祉を促進する。
3.5薬物乱用やアルコールの有害な摂取を含む、物質乱用の防止・治療を強化する。
3.62020年までに、世界の道路交通事故による死傷者を半減させる。
3.72030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスをすべての人々が利用できるようにする。
3.8すべての人々に対する財政リスクからの保護、質の高い基礎的な保健サービスへのアクセスおよび安全で効果的かつ質が高く安価な必須医薬品とワクチンへのアクセスを含む、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成する。
3.92030年までに、有害化学物質、ならびに大気、水質及び土壌の汚染による死亡および疾病の件数を大幅に減少させる。
3.aすべての国々において、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約の実施を適宜強化する。
3.b主に開発途上国に影響を及ぼす感染性及び非感染性疾患のワクチンおよび医薬品の研究開発を支援する。
また、知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)および公衆の健康に関するドーハ宣言に従い、安価な必須医薬品およびワクチンへのアクセスを提供する。
同宣言は公衆衛生保護および、特にすべての人々への医薬品のアクセス提供にかかわる「知的所有権の貿易関連の側面に関する協定(TRIPS協定)」の柔軟性に関する規定を最大限に行使する開発途上国の権利を確約したものである。
3.c開発途上国、特に後発開発途上国および小島嶼開発途上国において保健財政および保健人材の採用、能力開発・訓練および定着を大幅に拡大させる。
3.dすべての国々、特に開発途上国の国家・世界規模な健康危険因子の早期警告、危険因子緩和および危険因子管理のための能力を強化する。

掲載元:3.すべての人に健康と福祉を | SDGsクラブ | 日本ユニセフ協会(ユニセフ日本委員会)

SDGs3「すべての人に健康と福祉を」という目標のターゲットでは、「貧困の定義」から、いつまでに目標を達成するかという具体的な年、具体的な数値目標までが明確に定められていることが分かります!

日本では当たり前のように受けられる福祉サービスであっても、海外では当たり前ではないということがこのターゲットからも分かりますよね。

SDGsの目標やターゲットを通して、世界の問題や支援が足りないという状況にしっかりと目を向け、私たち1人ひとりができることを考えていきたいですね!

SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」が必要な理由と現状の課題

家族でスポーツを楽しむ、子どもの勉強をみる、仕事に打ち込む、夢を叶えるために努力をする……など、普段何気なく私たちが日常的に行っているこれらのことは、健康であるからこそできていることです。

それは日本の福祉が充実していて、私たちの生活を支えてくれているからこそ実現できているといえるんです。

私たちの当たり前の健康は、世界の当たり前ではない

世界に目を向けると私たち日本人にとって「当たり前のこと」は、当たり前ではない国が数多くあります。

毎日を生き抜くことで精いっぱいである方たちが数多くいるのは、目を背けてはいけない事実です。このような方にとって、「栄養の豊富な食事を摂ること」や「楽しみを見つけること」は当然ながら非常に困難なことなんです。

SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」は、地域や宗教、人種などで差別されることなく、肉体的にも精神的にも満たされた生活を送り、健康でいるために必要不可欠な目標だということを忘れてはいけないですね。

世界の福祉の現状を知ろう

先進国で暮らす私たちにとってなかなか世界の福祉問題を感じにくいですが、世界規模でみると毎年約530万人もの子供が5歳未満で亡くなっていると言われています。

経済的な理由で医療が受けられない子どもをはじめ、医師や看護師、医療機関の数が少なく体制が整っていないというような国や地域の問題で医療を受けることができず、やむなく亡くなってしまう子どもがたくさんいるのです。

そしてこのような問題は子どもだけでなく、子ども守る妊婦や感染症の大人にも同様に降りかかっているためSDGs目標3の達成が急がれています。

医療の不平等が世界各地で起こっている…

世界には約73億人の人口がいますが、半数の約36億5千万人もの人が基礎的な医療が受けられないと言われています。

病気になったとしても治療が受けられず、すぐに治療を受ければ治る病気で命を落としてしまったり、ワクチン接種などを受けられずに命を落としてしまう人がたくさんいるのです。

医師や看護師、医療機関の数はもちろんですが、治療用の機器や道具、薬・ワクチンなど揃え、すべての人が平等に医療が受けられるようにすることもSDGs目標3の解決には大切です。

目をそらしてはいけない5歳未満児の死亡率

今こうしている間にも、5秒に1人の割合で世界中の子どもの命が失われ続けています。その数は、全世界で毎年500万人以上に上ります。

その多くが南アジアや南アフリカといった発展途上国の子どもたちで、十分な医療を受けることができないまま、結果として成人する前に命を落としてしまっているというのが現状があるのです。

この問題を解決するために、SDGs目標3の達成はもちろんのこと、SDGs6に掲げられる「安全な水とトイレを世界中に」という目標達成も解決に繋がっていくとされています。

新生児の死亡率も重大な課題

5歳未満の子どもだけでなく、生後28か月以内の新生児の死亡率についても大きな課題があります。

新生児の死亡率は国により異なるものの、世界規模で見た場合「世界子供白書2019」では、新生児の死亡率は1,000人あたりで18人という結果となりました。

新生児の死亡率が一番高いパキスタンや南アジア、南アフリカでは高い数値が出ているため、新生児の死亡率も国や地域による差が無くなるような努力がSDGs3には必要となります。

子どもだけじゃない!妊産婦の死亡率にも目を向けましょう

新生児や子どもだけでなく、妊産婦の死亡率にも大きな課題があるんです。

「世界子供白書2019」によると、2000年から世界の妊産婦の死亡率は下降傾向にあるものの、2017年には世界で約30万人もの妊産婦が命を落としている現状があります。

そして妊産婦の死亡率についても発展途上国が高くなっているため、妊娠・出産に関する教育や平等に医療が受けられる環境にすることがSDGs3の大きな課題です。

決して他人事ではない…HIV・AIDSの脅威

HIVやAIDSは患者本人を苦しめるだけでなく、世界的な大きな脅威となっています。

HIVは日本での感染者数は少ないといわれてはいますが、それでも2017年には日本国内でもHIV感染者が976件、AIDS患者は413件の報告がありました。

HIV感染症は予防教育が何よりも重要となります。HIV感染者の多い発展途上国では、誰しもが予防教育を平等に受けられるように取り組むことが大切で、SDGs3の一環として教育の促進に力を入れる国も少なくはありません。

ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)とは

SDGs3のターゲットとしても定められている「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」は、病気の治療や予防、リハビリといった保健医療サービスが必要な時にすべての人が支払いができる費用で受けることができる状態のことです。

このユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を達成するためには、「保険医療サービスが身近で提供されていること」と「保険医療サービスを利用するにあたり、費用が障壁とならないこと」の2つの目標達成が必要不可欠となります。

各国で行われているSDGs目標3への取り組み

SDGs3「すべての人に健康と福祉を」という目標を達成するために、世界中の国々ではあらゆる取り組みが行われているのをご存じですか?

私たちにとってなじみの深いものから支援活動まで、注目したいSDGs3への取り組みをいくつかご紹介します。

日本でもおなじみの母子手帳

日本でもなじみ深い「母子手帳」。妊産婦の妊娠中・出産後の健康状態を記録したり乳幼児の健康を保護する目的で、日本ではすべての妊産婦に発行され、健康リスクや持病を把握することができます。

日本企業の「NEC」では、妊産婦および5歳未満の子どもの死亡率が高いケニアの問題を解消するため、長崎大学と共に「母子手帳の電子化」が進められています!

生体認証技術を使った電子母子手帳で、手帳を持ち歩かなくても情報を照会することが可能なのでぜひ日本でも導入して欲しい取り組みですよね♪

マラリアやエイズの感染をおさえる支援活動

毎年多くの人が命を落とすきっかけとなっている「マラリア」や「エイズ」。これらの感染を抑えるための支援活動が、世界規模で行われています!

その1つが「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)」。

国や企業が資金を出し合いながらさまざまな取り組みが行われ、グローバルファンド日本委員会ではメディアを通じて現状を伝えたり、イベント等を通じて多くの人に現状や支援内容を知ってもらうための活動をしています!

十分な医療を受けるための社会福祉サービス

SDGs3に対する取り組みとして、各企業が行う「従業員へのヘルスケアの提供」や「発展途上国向けのインフラ整備、医薬品・医療機器などの開発」などの社会福祉サービスがあります!

発展途上国の農村部では、電力が通っていない地域も数多くあるのが実情です。そんなエリアでも使用できる「ソーラー稼働が可能な機器」などを安価で提供できるような研究・開発が、日々行われているんです!

日本の企業によるSDGs目標3への取り組み事例

前述したとおり、世界各国の企業の多くがSDGs3に対する取り組みを行っていて、もちろん日本の企業の多くも「すべての人に健康と福祉を」を解決するための活動が行われています!

そのなかでも、特に注目すべき取り組みを行っている企業と、その具体的な事例を詳しくご紹介します。

「アイ・ホーム株式会社」のSDGs目標3への取り組み事例

「アイ・ホーム株式会社」のSDGs目標3への取り組み事例

photo by アイ・ホーム株式会社

アイ・ホーム株式会社は、宮崎県に本社を抱える創業約30年を迎える建築会社です。

主に一般住宅の設計や施工を行っており、SDGs3に対して「健康と快適」を実現する家づくり」という取り組みを行っています。

  • 健康寿命の延伸
    医療費の削減や福祉予算の削減、老々介護の軽減
  • 高齢化社会への対策
    本人と家族、地域の為に高齢者が健康的に暮らせる住まいを提供
  • 快適な室内環境は人の交流を促進する
    快適な家で活発な交流することを通じてストレスを軽減
  • 空気循環システムによる医療費の削減
    ハウスダストや屋外の汚染部室を除去し、室内空気を利用するシステムを提案

 

社名(商号)アイ・ホーム株式会社
本社所在地宮崎県宮崎市佐土原町下那珂3569-7
事業内容(1) 一般住宅設計、施工
(2) 商業建築物設計、施工
(3) 病院その他施設設計
(4) 土地活用、企画
(5) 土地開発、販売、仲介
公式サイトhttps://www.aihome.tv/

「株式会社かんぽ生命保険」のSDGs目標3への取り組み事例

「株式会社かんぽ生命保険」のSDGs目標3への取り組み事例

photo by かんぽ生命

株式会社かんぽ生命保険は、日本郵政を親会社に持つ生命保険会社です。

日本郵政グループが持つネットワークで、山間部や離島といった場所でもサービスを展開しているいわば日本を支える企業のひとつですね♪

そんな株式会社かんぽ生命保険では、以下のようなSDGs3への取り組みが行われています!

  • ラジオ体操の普及推進
    年齢・性別・障がいの有無に関わらず平等に健康づくりができるよう普及推進
  • 健康応援アプリ「すこやかんぽ」を活用したサービスの提供
    歩数管理やラジオ体操などができるアプリで健康管理をサポート
  • かんぽプラチナライフサービスの推進
    高齢者に優しいサービスを提供
  • 社会文化活動への協賛
    車いすテニス、全日本学生音楽コンクールなどに協賛
  • 子どもの健全育成
    小学校へラジオ体操の出張授業や全国小学校ラジオ体操コンクールを主催
  • 「食」を通じた健康づくり
    2018年度「かんぽEat & Smile プロジェクト」の実施

 

社名(商号)株式会社かんぽ生命保険
本社所在地東京都千代田区大手町二丁目3番1号大手町プレイスウエストタワー
事業内容生命保険業
公式サイトhttps://www.jp-life.japanpost.jp/

「サノヤスホールディングス」のSDGs目標3への取り組み事例

「サノヤスホールディングス」のSDGs目標3への取り組み事例

photo by サノヤスホールディングス株式会社

サノヤスホールディングスは、大阪に本社を構える機械式駐車装置の保守点検などさまざまな事業を展開している企業です。

そんなサノヤスホールディングスは、SDGsに対する意識がとても高いのが特徴!グループ企業全体で、さまざまな取り組みをしています。

サノヤスホールディングスがSDGs3の目標達成のために注力している取り組み事例についてご紹介します。

  • 排水処理装置の事業の展開
    産業廃棄物処理の低減に貢献できる技術力の高いみづほ工業の排水処理装置の事業展開
  • 医療廃棄物の処理事業の推進
    山田工業の作る「感染性医療廃棄物滅菌破砕装置」により、医療機関から排出される廃棄物の安全な処理を推進

社名(商号)サノヤスホールディングス
本社所在地大阪市北区中之島三丁目3番23号
事業内容総合設備の設計、製造、販売、賃貸借、リース、据付、修理、保守および保全に関する事業
公式サイトhttp://www.sanoyas.co.jp/index.html

SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」に対して私たちができること

正しい知識を得て感染症の予防を!

HIVやAIDSなどの感染者・患者は、世界的に見ても年々増加の一途をたどり、また現在では新型コロナウィルス感染症が世界中で猛威をふるっていますよね。

まだまだ未知の部分が多い感染症に対しても、どのような特徴があるのか・現在の感染状況を調べて把握することで、自身や身近な人を感染から守ることにつながります。

感染症は人から人へと感染していくことで広がりを見せます。一人ひとりが正しい知識と予防法を身につけることで、感染者数・患者数は必ず減少していき、SDGs3の目標達成へ繋がっていきます。

身近なお年寄りとのコミュニケーションを増やしてみましょう!

現在の日本は「超高齢化社会」と呼ばれるほどに少子高齢化社会が進んでいる現状は、誰しもが知っている事実ですよね。

これにより、日本では高齢者の1人暮らしが増え、社会的に孤立してしまうケースが増えています。孤立してしまった高齢者は、自分から支援が必要だということを口に出せない場合が非常に多いらしいです。

近年ではご近所付き合いがなくなりつつはありますが、こういった現状だからこそご近所や身近なお年寄りに自分からアクションを起こして声をかけることがいかに重要かが分かりますよね。「お年寄りを社会全体で見守る」という何気ない行動が、SDGs3にとってはとても大切なんです。

ワクチン募金などに積極的に参加!

ユニセフをはじめとするワクチン募金を集めている団体へ寄付をするという方法は、私たちが行える最も身近なアクションだといえます!

例えば、3,000円の寄付であれば、なんと約98回分のワクチン支援ができます。少額でも多くの子どもを救う支援ができるほか、ペットボトルの蓋を集めてワクチン支援ができるなんていうNPO支援もあります。

お金で支援をすることに抵抗がある方は、色々な方法を調べてみて、自分に合った始めやすいものを探してみてはいかがでしょう♪

まずは自分の健康から!自身の健康状態を管理する

年齢が進むに連れて、足や腰が悪くなったり持病の影響で寝たきりになってしまうということは、私たちでも十分に起こりうることです。

SDGs3の目標達成のためには、自身や周りへの負担を少なくするためにも、まず自分が健康に問題がなく日常生活が送れるようにすることも大切なことですよ!

病気を予防し、健康寿命が延伸できるよう、常日ごろから健康状態を管理することは私たちがもっとも手軽にスマートに行える取り組みなのかもしれません。

運動の習慣化・食生活の改善で健康な体作りを♪

あなたが若い年齢であったとしても、運動の機会が少なくなることにより、糖尿病やがんといった重篤な生活習慣病を引き起こすリスクはあがります。

これらの病気にかかるリスクを低減させるためにも、若くて元気なうちから病気にならない健康な体づくりを意識することが大切です!

「運動の習慣化」や「食生活の改善」は、自分の心身の健康にもつながります。運動嫌いな方も今あるおうち時間をうまく使って、無理のない軽い運動から少しずつ始めてみてはいかがでしょう?

健康や福祉に特化したアイテムをチェックしてみる♪

ファッション業界からもSDGsに目を向けられたアイテムが数多く発表・販売されていることをご存じですか?

中にはご高齢の方や妊婦、子育て中のママにとって使い勝手の良いアイテムや商品もあるんです!

ぜひこのようなアイテムをチェックして、身近にいるご高齢の方や、ママ友にプレゼントしてみたら喜ばれるかも!?

SDGs目標3を達成するために身近なところからできること・支援をはじめてみましょう

SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」は、世界的な問題を解決させなければならない目標ではありますが、私たち自身や家族にとってももっとも身近な目標のひとつだということが分かると思います。

多くの企業がSDGs3に注目し、さまざまな活動や取り組みを行っています。そういったアクションを自身の生活にも無理なく取り入れることで、きっと心や体の豊かさにも繋がり、自分の健康にもつながるはず。

なにから初めて良いかわからないという人は、家族や友人と話し、意識するところからはじめてみてもいいかもしれませんね♪

そして子ども達が暮らす未来の地球が、今よりもっとよい環境であるよう願いながら支援の輪を広げていきましょう。

ライター:きくち まい

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