世界初!「PLASTICITY」から廃棄ビニール傘を再利用した三つ折り財布が登場

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突然の雨でビニール傘を購入したという経験はありませんか?

その時は助かったものの、それから使う機会がなくて、結局ゴミの日に出してしまった…という人は少なくないはず。「もったいない」と思いつつ、ビニール傘は消耗品だからと割り切ってしまっている人もいるでしょう。

今回は、そんなビニール傘を再利用した製品を提供するブランド「PLASTICITY(プラスティシティ)」より新登場した、三つ折り財布「トライフォールドウォレット」をご紹介。

捨てられたビニール傘をそのままの状態で再利用する新たな取り組みに注目です。

水に強い新感覚の三つ折り財布「トライフォールドウォレット」

商品名トライフォールドウォレット
価格13,200円(税込)
サイズH95mm × W105mm× D15mm
カラークリア
重さ39g
販売開始日2021年9月14日(火)

ビニール傘の素材は分解がしにくく、リサイクルが難しいと言われています、その廃棄されるべきものだった素材を、財布に生まれ変わらせた商品が「トライフォールドウォレット」。

素材は、国内の駅や商業施設などで廃棄されたビニール傘。そのままの状態で独自の方法で、4層に重ねられて作られています。

金具パーツやファスナー以外の素材がすべてビニール傘素材なので、当然ながら水に強く、丸洗いも可能。

傘を分解するところから縫製まで、一貫して国内職人の手作り。細部のパーツや縫製の形状にまでこだわり丁寧に作られているため、ひとつひとつが違う表情を持っており、どれも高級感のある、味わい深い仕上がりになっています。

小銭入れ、お札入れ、カートポケットは5つ。カードポケットのひとつは、すぐに取り出したいカードなどを収納するために、背面に取り付けられています。

デザインだけでなく、機能面にも気の配られた財布となっています。

手がけるのは“プラスチック”・“街”に焦点を当てたブランド「PLASTICITY」

ビニール傘を再利用した三つ折り財布「トライフォールドウォレット」を展開する「PLASTICITY」は、クリエイター・齊藤明希氏が2019年に立ち上げたアップサイクルブランド。

置き忘れ、使い捨てなどによる「プラスチック」の廃棄問題を抱える「CITY」に焦点を当て、近い将来こうした環境問題への解決の願いを込めて、「10年後になくなるべきブランド」を掲げています。

また、リユースしたものだからといって、提供してそれで終わり、ではありません。

通常利用していて破損した場合は、購入後1年間は無償で新品と交換、または修理での対応を行います。

修理の要望にも対応しているので、安心して購入することができますね。

サステナビリティへの関心を高めるきっかけに

日本では消費されるビニール傘のうち、廃棄されるのは8,000万本(1年間)と言われています。一度廃棄されたビニール傘が、素敵なアイテム生まれ変わるなんてとても嬉しいことですよね。

こうした取り組みによってプラスチック廃棄量を減らすだけでなく、人々のサステナビリティへ関心を高め、環境意識の変化にも貢献する。「トライフォールドウォレット」は、そんな未来を変える可能性を秘めたアイテムなのです。ぜひ手にとってみてくださいね。

【販売元】PLASTICITYオンラインストア

ライター:板野 千代子

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